大摩利支天神社講
当神社がいつまでも続きますようにと願う方たちが「大摩利支天神社講」に入って下さっています。
参拝後、ご利益があったとする方が御礼参りに際して「今後も護って欲しい」と入られる場合が多いです。
講に入られるには
講に入られるには、おひとり、毎年1月1日開始で10000円の年間講員費をご喜捨頂いております。
(郵便料金値上げ、ローソク、和紙、材木などの価格高騰に伴い2025年から改訂しています。)
年間講員費は、前年の12月25日までにお納め願います。
大摩利支天神社各宮に古来から続く、秋季特別祈祷「因縁消滅おふだ」は大変強いおふだと言われるため、祈祷にもかなりの時間を割いています。お名前を入れたり書ける数にも限りがあるため、講員向けにのみ授与している「おふだ」です。申込時は、お名前を戸籍通りに(略字などは使わず)正確にお申し出頂くことをお勧めしております。
大摩利支天神社講 年間予定 (改訂版)
12月25日 神社講翌期受付締切
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1月01日 神社講開始基準日
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1月〜2月頃 新年おふだ送付
↓
11〜12月頃 秋特別おふだ送付
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12月25日 神社講翌期受付締切
↓
1月01日 神社講開始基準日
↓
(以後、繰返し)
神社講員向け「新年のおふだ」発送のご案内(日本国内宛のみ)
【発送時期】
神事の新年は旧暦元旦が基準となっておりますので、1月〜2月上旬の間に発送予定です。
【おふだの内容】
大摩利支天神社全宮の摩利支天が一堂に会すとされる旧暦12月に祈祷した「おふだ」をお送り致します。
神職が全講員皆様の「除災」「身体健全」「開運招福」を御祈祷し、講員名簿記載の住所へ、新年の新しい「おふだ」を郵送致します。
但し、国内在住者の登録住所宛のみとなります。国外への発送は致しかねます。
【前年の「おふだ」供養】
神職がご供養し御焚き上げ致しますので、ご郵送頂くか、参拝時(要予約)に直接お持ち下さい。別途の費用はございません。
神社講員向け「秋季特別祈祷おふだ」発送のご案内(日本国内宛のみ)
【発送時期】
原則、11月〜12月の間に発送予定です。
旧暦で、祈祷吉祥日が8〜9月にズレる年は、発送時期も相応して9〜10月などに早まります。
但し、国内在住者の登録住所宛のみとなります。国外への発送は致しかねます。
【おふだの祈祷時期】
旧暦10月〜11月の中で、その歳の吉祥日(御神徳をより多く受けられる日)を、「十二直」と「二十八宿」に「十方暮れ」と「八専」などを考慮に加えて選定し、祈祷した「おふだ」をお送り致します。日にちは毎年異なります。また、10〜11月に吉祥日が無い場合は、8月〜9月から選定する年もあります。
【おふだの内容】
武蔵・下総・相模の三摩利支天に祈祷する
「因縁消滅おふだ」となります。
悪縁があればそれを断つ。
これから襲い掛かってくる悪縁があれば最大限排除するための「護身おふだ」です。嫌がらせや、パワハラ、理不尽から身を護るだけでなく、神々が敵を封じてきて下さるご利益があると伝わる大摩利支天神社全宮古来からの「おふだ」になります。
【祈祷立合いはできません】
「因縁消滅おふだ」には講員それぞれのお名前を書き入れ、読み上げての祈祷となりますので、個人情報保護の観点から、大祭(集合・参加)形式の祈祷は行なっておりません。また、午前3時からの読経などが入るため、神職以外の立ち合いは出来ません。
神社講員向け「暦の見方」相談のご案内
講員向け「暦の見方勉強会」を廃止し、
講員の方々が参拝・祈祷の際に個別に受けられる
「暦の見方・吉日選定相談」に切替えました。
「参拝」または「祈祷」のご予約の際に「暦相談あり」とお伝え下さい。例えば、会社立ち上げ、企画立ち上げ、結婚入籍など、「目的内容」も合わせてお伝え頂くとより一層的確な日取りをお伝え出来ると思います。
全国の各神社や寺院で「暦」を頂いたご経験のある方も多いかと存じます。
しかし、暦の中にある、「大安」とか「一粒万倍日」などまでは分かっても、「のぞく」「みつ」「たいら」等沢山ある他の用語についてはよく分からない。
結婚式の日取りや、転居の日など、大事な日取りに悩む場合の決定打となる参考に知っておくのも良いかもしれません。
但し、あまり暦にとらわれすぎると、かなり身動きが取れなくなるので「ほどほど」にご活用頂くことをお奨めします。