摩利支天 秋季特別祈祷
(原則)
【毎年旧暦の10月〜11月中実施】
旧暦10月〜11月の中で、その歳の吉祥日(御神徳をより多く受けられる日)を、「十二直」と「二十八宿」に「十方暮れ」と「八専」などを考慮に加えて選定し、祈祷した「おふだ」をお送り致します。日にちは毎年異なります。また、10〜11月に吉祥日が無い場合は、8月〜9月から選定する年もあります。
【おふだの内容】
武蔵・下総・相模の三摩利支天に祈祷する
「因縁消滅おふだ」となります。
悪縁があればそれを断つ。
これから襲い掛かってくる悪縁があれば最大限排除するための「護身おふだ」です。嫌がらせや、パワハラ、理不尽から身を護るだけでなく、神々が敵を封じてきて下さるご利益があると伝わる大摩利支天神社全宮古来からの「おふだ」になります。
【祈祷立合いはできません】
「因縁消滅おふだ」には講員それぞれのお名前を書き入れ、読み上げての祈祷となりますので、個人情報保護の観点から、大祭(集合・参加)形式の祈祷は行なっておりません。また、午前3時からの読経などが入るため、神職以外の立ち合いは出来ません。
祈祷料
【大摩利支天神社講講員】
講員費に含まれておりますので、祈祷料は不要です。
【講員の方のみとさせて頂きます】
講員名簿に基づいて一年かけて書き入れをしたうえで祈祷していることと、お名前を入れたり書ける人数にも限りがあるため、講員向けにのみ授与している「おふだ」です。更に、十二支(12年)が循環する毎年を続けないと意味がないとされております「おふだ」なので、1回限りや数年参加などで終えてしまう場合、「神様も気分を害されてしまう」とも伝わり、お金も無駄になってしまうと思いますので、講員の方々のみを対象とさせて頂いております。
摩利支天真言「おん・まりしえい・そわか」と唱える意味にも繋がっているようです。